当サイトは広告(アフィリエイトプログラム)を利用しています。紹介先へのリンクから申込みがあると、当サイトが報酬を受け取ることがあります。[広告掲載方針]

30秒車売却診断

診断では名前・電話番号を入力しません。

診断の仕組み(判定の版 v2)

約束

判定は広告の報酬額で変えません。紹介先は広告提携先の中から選んでいます。

この約束は、①判定の種類、②結果ごとの送り先の種類と並び、③同じ種類の中の並べ方、④紹介先の一覧への登録と停止、の4つに及びます。どれにも報酬額を使いません。

判定に使う答え・使わない答え

判定に使うのは、年式・走行距離・動くか・車検・損傷・故障・査定の経験(任意)の答えだけです。車種・メーカー・手放したい時期・修理の見積額は、判定に使いません。車種は関連記事と注意書きの出し分けに、見積額は修理費との比較の欄に使います。

D点(廃車買取向きに寄せる点数)

まとまり答え点
年式20年以上前2
年式15〜19年前1
距離20万〜30万km未満2
距離30万km以上2
距離15万〜20万km未満1
動かない・走る部分の故障(1つのまとまり。高いほう1つだけ数える)エンジンはかかるが走れない2
動かない・走る部分の故障(1つのまとまり。高いほう1つだけ数える)エンジンがかからない2
動かない・走る部分の故障(1つのまとまり。高いほう1つだけ数える)エンジン2
動かない・走る部分の故障(1つのまとまり。高いほう1つだけ数える)AT・CVT(変速機)1
動かない・走る部分の故障(1つのまとまり。高いほう1つだけ数える)ハイブリッドの駆動用バッテリー1
放置の手がかり切れて1年以上1
査定の経験0円、または処分費用がかかると言われた2

ここにない答え(登録から9年以内・10〜14年前・15万km未満・車検あり・切れて1年未満・電装や足回りの故障・損傷・わからない など)は0点です。D点は0〜9点です。D点が3以上で、初めて登録してから9年以内ではない車(10年以上たった車・年式がわからない車)を、廃車買取との比較がおすすめ(D)にします。

判定の順番(上から当てはめ、最初に当たったもので決まります)

順条件結果
1水没・冠水した/エアバッグが開いた/修理していない大きな損傷があるC 事故車・故障車も扱う業者を優先
2動かない(エンジンはかかるが走れない・エンジンがかからない)で、15年以上前の車、または10〜14年前で走行距離15万km以上D 廃車買取との比較がおすすめ
3登録から9年以内ではなく(10年以上たった・わからない)、D点が3以上D 廃車買取との比較がおすすめ
4修復歴ありC 事故車・故障車も扱う業者を優先
5注意の印が1つ以上(10年以上前・年式がわからない/15万km以上・距離がわからない/車検が残っていない・わからない/運転して動かせない・わからない/故障がある/損傷がわからない/0円・処分費用と言われた)B 両方を比較
6どれにも当たらない(動かせる・登録から9年以内・15万km未満・大きな損傷や故障なし)A 一般買取向き

判定表

行条件(上の行に当たらないとき)結果送り先の並び
1大きな損傷があり、水没・エアバッグはなく、運転して動かせて、D点3未満C一括査定 → 枠1
2水没・エアバッグ・大きな損傷のどれかがある(行1以外)C枠1 → 一括査定
3動かない、15〜19年前か20年以上前D廃車買取
4動かない、10〜14年前、走行距離15万km以上D廃車買取
5登録から9年以内ではない、D点3以上、運転して動かせる・動くかわからないD廃車買取 → 一括査定
6登録から9年以内ではない、D点3以上(行5以外)D廃車買取
7修復歴があり、運転して動かせて、D点3未満C一括査定 → 枠1
8修復歴がある(行7以外)C枠1 → 一括査定
9注意の印が1つ以上B一括査定 → 廃車買取
10上のどれにも当たらないA一括査定

結果ごとの送り先

枠1には、事故車・故障車を扱う買取先の案件があればそれを、なければ、事故車・不動車の買取を公式ページで確かめた廃車買取の案件を出します。どちらもないときは、損傷の程度の見分け方の案内と一括査定だけを出します。

同じ種類の中では、紹介先を名前の読みの50音順に並べ、1つの種類に最大2件を出します。登録と停止の基準は広告掲載方針に書いています。停止の理由は5つ(掲載終了・計測できない・規約の変更・確かめた事実と違う・サービスの停止)だけで、報酬額・承認率・成果の件数では止めません。

修理費との比較

故障があると答えたとき(水没・エアバッグ・大きな損傷のときを除く)、故障ごとに修理費の目安と、あなたの見積額を並べます。修理費の金額は、公的機関・メーカー・業界団体の資料などの出典の要件を満たしたものだけを出します。出典のない部位は金額を出さず、「出典を確認中」と表示します。

金額の代わりに、次の条件に当てはまる「比べ方」を出します。見積もりを先に取る価値があるのは、比較的新しい車で故障がある、電装・足回りの故障だけで14年前まで、手放す時期を決めていない、のどれかのときです。先に査定を受けても比べやすいのは、年式・距離に対して修理の範囲が大きくなりやすい部位(エンジン・変速機・駆動用バッテリー)の故障、動かない車、見積額が30万円以上で15年以上前の車、のどれかのときです。

限界

この診断は査定額を出しません。結果は目安です。実際の査定額と、買い取ってもらえるかどうかは、業者の査定で決まります。

入力の扱い

診断で選んだ答えは、この画面の中で結果を出すのに使い、当サイトのサーバーには保存しません。利用状況を知るため、選んだ選択肢を記号にしたもの(例: 年式の区分)をGoogleアナリティクスに送ります。名前・電話番号・住所・地域は、診断ではお聞きしません。紹介先のリンクには、どの記事・どの結果から来たかを示す記号を付けます。

改定履歴

紹介先の登録と停止(件数)

まだ記録はありません。

どんな車が売却向き・廃車向きかの考え方は、売るか廃車かの判断の記事にまとめています。